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Macbook Air購入検討している方へ その3

   

Macbook Air購入検討している方へ その1
Macbook Air購入検討している方へ その2

この頃なぜか、湾岸ミッドナイトというマンガを読みまくっていた。
湾岸ミッドナイトとは、悪魔のZと呼ばれる古い日産フェアレディZ S30がメインの話だ。
これに感化されて古いマシンにこだわりながらも、
戦い続ける姿勢に影響を受けて、僕も黒いMacBookにこだわろうと思っていた。
黒かったのはライバルのブラックバードというポルシェだったけど、まぁいいかと思ったりする気持ちもあった。

その間にもヤフオクで黒MacBookの中古ジャンクを落札する。
結果…。出品覧に電源入るって書いてあったけど入らず問い合わせるも
ノークレームノーリターンとのこと、自分で修理すればいいやと思ったけどこの時は知らなかった。とんだ悪徳業者だった、もともと電源入らないジャンクということが後に分かる。

ジーニアスバーでの修理を見積ってもらうと32460円、それならいいかと思って発送した。工場に届くとアップルケアから連絡あった。

聞くと液体の入った形跡もあるとのこと。液漏れの場合76500円と言われガックリくるも、アップルケアの電話担当TAKESHI(仮)の優しさに励まされた。

「今出ている一番安いMacBookAirはいくらですか?」
と聞くと、苦い感じに「8万円くらいですねぇ」と教えてくれた。
取り敢えずそのまま送り返してもらうように言って電話を切る。

一方で、Arduinoをいじったりサーボモーター買ったりしていたら、
離席してもトラックパッドを触っててくれるロボット的なものが出来上がる。
これで作業途中にトイレに行けるようになった。

某日、会社の後輩と話していたら「iOS5.1はLionじゃないと実機開発できないみたいっすね。」
と言われこれは決定的だと思った。

寿司カメラがiOS5.1で落ちやすいバグを潰そうとしてたけど、このままだと作業できない。この頃から潮時かなと考え始める。

そんな中WWDC2012で新しいMacbook AirやMacbook ProのRetina版が発表された。
一世代前の機種が値下げがるかなと思って、買うマシンを考えていた。

某日、カペタというマンガの28巻を読んでいたら、F3で国内チャンプになる話だった。
カペタは走馬灯のようにボロいエンジンを手に入れたカート時代から振り返り、
ワークスからパーツを下ろしてもらいながらのバトルで勝利したというようなエピソードだった。

これを読んでカペタと関係ないけど、そろそろ俺も機材トラブルから脱却してもいいと思った。大げさかもしれないけど、世界と戦うにはもうちょい戦闘力を上げるべきかなと感化された。

次の日、会社帰りにミッドタウンの店で衝動的に買おうと思ったけど
意外と高かったので冷やかしのみで帰った。
ただ、ここでケチるとテーブルにもつけない状態が続いてしまうと思ってネットから発注した。

SSDは128GBだけど、メモリは8GBの英語キーボードにしてみた。届くのが待ち遠しい。

後日届くと本当に速い。

こんなに速いPCを触るのははじめてだった。
最新のマシンを購入したのが久しぶりで、Eclipceがみたことない速度で立ち上がるのに驚愕した。
他の奴らはこんなスピードで開発してたのかと思うとゾッとした。

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