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JavascriptとHTMLでiPhoneアプリを開発してみよう

   

HTML5、Javascript、CSSで手軽にiPhoneアプリを開発してみませんか
Phonegapというフレームワークを使えば、苦行に近いObjective-Cを学ばずに
憧れのiPhoneアプリを作ることができます。
Objective-Cを学ぶことはとても辛いです。

PhoneGapは、こちらからダウンロードできます。
http://www.phonegap.com/download


Gitでcloneする場合は、githubにリポジトリがあります。
Read-Only で下記が利用できます。

http://github.com/phonegap/phonegap.git

ダウンロードすると各種デバイス向けのフォルダにライブラリが格納されています。今回はiPhoneを選択します。

phonegap-iphoneフォルダ内にMakefileがありますので、ターミナルからmakeコマンドを打ちます。Admin権限が必要ということですのでsudo権限で実行します。

すると、PhoneGapLibInstaller.pkgというファイルが作られますので、ダブルクリックしてインストールします。

pkg.png

インストールに成功するとUserTemplatesにPhoneGap-based Applicationという項目がでますので、これを選択すると簡単にできます。

pkg02.png

テンプレートから作られるプロジェクトのindex.htmlを編集するとHTML、Javscriptベースのアプリケーションを作ることができます。

pkg03.png

index.htmlを編集してできあがったものがiPhoneアプリになります。
バイブレーションや傾きセンサー、GPSの一情報などを使いたい場合は標準で読み込まれている
phonegap.jsのAPIを使います。
使えるAPI一覧はこちらのドキュメントを参照ください。
http://docs.phonegap.com/index.html

・傾きセンサー
・カメラ
・デバイス固有の情報(バージョン、UUID)
・位置情報
・ネットワーク
・警告(アラート、音声、バイブ)

これらの機種固有の動作も扱うことができます。
初期のアプリはこれを使って作られたものも多かったんじゃないかと思います。

 - iPhone, iPhoneアプリ, phonegap